FXの目標年利率は10%、投資信託の目標年利率は5%、老後用長期分散投資の記録を綴ります。ネットでの得する情報も!!
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2008年もそろそろ終わりということで、2009年度からの投資目標を決めていきたいと思います。

2008年は、FX積立=月2万、投信積立=月1万の目標で行っており、現在までにFXは32万円を積立て、投信は18万円超を積み立てました。積立目標はクリアしたものの、今年は、100年に一度といわれる世界同時株安、為替大暴落により、積み立てた分をほとんどはき出してしまいました。

FXはスワップ運用だけではダメなのかと再度考え直すことにもなりました。

投資信託についてはよほどのことがなければ解約せず、このまま保有するつもりですが、2009年度からは、税金面でも優遇のある確定拠出年金にて積立を行うことにしましたので、もう暫くしたら、積立購入をストップするつもりです。

2008年度終わりのFX資産は約25万円弱、投信資産は20万円強、といった感じになるでしょうが、そのうちFXは約60%弱の含み損、投信は約30%強の含み損と、散々たる結果です。

2009年度からはどうしようかと考えるとき、積極投資をやめるかと聞かれると、やっぱり、やめたくないな、と。老後資産を作っていく上で、やはり、FXや投信や株など、積極運用は不可欠だと思うからです。

積立金額については今年と同様、年間で50万程度を積極運用に充てたいと思います。そのうち、年20万円ほどは、確定拠出年金に振り当てるので、残り30万円を、FXとその他の金融商品に充てたいです。

やはり、月に積み立てる金額は、2008年同様、月3万円ほどとなりそうなのですが、FXについては、短期売買も取り入れるつもりです。といっても、チャートをずっと追うデイトレではなく、スイングに近い形で、1000通貨ずつ行っていきたいです。

今年が終わるまでに、ヒロセ通商のLION FXの口座開設を行いたいと思います。1000通貨売買ができ、手数料が無料というのはやはり魅力的ですね。短期売買の利益で、長期スワップポジションを作っていけたら理想的ですが、この3年間の経験でそれほどうまくいくとは思えないので、レバレッジ管理や損切りはやはり徹底して行わないといけませんね。

その他、日本株なども、今はどれも魅力的に見えてしまいますが、買えるものがあればいいなぁと思います。

今後もFXにも他の投資商品にも積極運用のココポレ夫婦をぜひ応援よろしくお願いいたします!↓↓↓
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今日は、FX会社や証券会社のサイトのシステムメンテナンスが多いですね。週末の保有状況は明日以降にUPします。
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為替は少し円安方向へ動いてきた、と思いつつも、またドルが下落したりして、油断大敵という感じです。

夫ポレは最近はスワップ狙い用の口座はほとんど見ることもなく、何やら、また、FXの少額短期売買に挑戦しているようではありますが、他力本願なので、もし、大きな利益にでもなれば記事にしますが、ココポレ夫婦のあり方は、今のまま、スワップ重視でいこうと思っています。

最近はFXと投資信託の運用比率を変えようかなとも思っています。

あるいは、積立金額をもうすこし頑張って増やそうかな、とも…。

収入も家計支出もある程度わかっているので、もう少し頑張れるのではないかと!

何かのときのために、多少は現金も持っておくほうがよいと思いますが、物価も上がりだし、現金での積立貯蓄なんかは意味がなくなるのではないかと思います。

資産のバランスを考えるとき、FXや投資信託のようなリスクのある投資商品の割合はそれほど大きくすべきでない、というのが資産運用の考え方の基本なのでしょうが、はたしてそれが正しいのかどうか。。

答えが出るのは、老後…となるのでしょうが、さらに家計をよく診断して、いろいろ考えてみたいと思います。

投資信託については、こちらの本を参考に買い進めようと思います。

FXについては、未だ模索中。やっと、プラスに転じた通貨がでてきました。レバレッジを管理できれば、大丈夫なのかなとも考えるこの頃。

応援よろしくお願いいたします。
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FXの運用と、取崩についての考察、これが一番重要です。生涯収入もある程度決まり、投資なしでは、老後の生活は考えられなくなったココポレ夫婦です。妻の皮算用は計算上とはいえ、これを忠実に実現できれば、夫の60歳定年後、夫婦でのんびりと幸せなときを過ごせるはず!

FXというと、小資金でレバレッジを高くし、短期間で大儲けという図式で、夢と希望に満ちて投資の世界に入ってくる方も多いでしょうし、ココポレ夫婦もそれを夢見ないのか、と聞かれれば、そりゃあ多少の夢はあります。けれど、もっとも重要なのは、長期にわたって、ローリターンでも確実に、資産を増やしていくこと、ではないでしょうか。この2年間のFX投資は無駄ではなかった、と言えるように、次の皮算用表をしっかり実現していきたいと思います。

皮算用①にも書いたように、2008年より、毎月2万円ずつ保証金を積立て、19年間続け、運用目標は年率10%、夫60歳誕生月以降、老後生活費月28万円に対する不足分を取崩します。FXの税率を20%と考え、FX税金支払用も考慮しながら、試算してみました。

西暦

夫年齢

年度初金額

積立or取崩金額

目標年利10%

必要スワップ/日

2008

41

300,000

240,000

54,000

148 

2009

42

594,000

240,000

83,400

228

2010

43

917,400

240,000

115,740

317 

2011

44

1,273,140

240,000

151,314 

415 

2012

45

1,664,454 

240,000

190,445 

522 

2013

46

2,094,899 

240,000

233,490 

640 

2014

47

2,568,389 

240,000

280,839 

769 

2015

48

3,089,228 

240,000

332,923 

912 

2016

49

3,662,151 

240,000

390,215 

1,069 

2017

50

4,292,366 

240,000

453,237 

1,242 

2018

51

4,985,603 

240,000

522,560 

1,432 

2019

52

5,748,163 

240,000

598,816 

1,641 

2020

53

6,586,979 

240,000

682,698 

1,870 

2021

54

7,509,677 

240,000

774,968 

2,123 

2022

55

8,524,645 

240,000

876,465 

2,401 

2023

56

9,641,110 

240,000

988,111 

2,707 

2024

57

10,869,211 

240,000

1,110,922 

3,044 

2025

58

12,220,143 

240,000

1,246,014 

3,414 

2026

59

13,706,157 

240,000

1,394,616 

3,821 

2027

60

15,340,773 

△1,980,000

1,336,077 

3,660 

2028

61

14,696,850 

△2,640,000

1,205,685 

3,303 

2029

62

13,262,535 

△2,640,000

1,062,253 

2,910 

2030

63

11,684,788

△2,160,000

952,479 

2,610 

2031

64

10,477,267 

△2,160,000

831,727 

2,279 

2032

65

9,148,994 

△720,000

842,899 

2,309 

2033

66

9,271,893 

△240,000 

903,189 

2,474 

2034

67

9,935,083 

△240,000 

969,508 

2,656 

2035

68

10,664,591 

△240,000 

1,042,459 

2,856 

2036

69

11,467,050 

△240,000 

1,122,705

3,076 

2037

70

12,349,755 

△240,000 

1,210,975

3,318 

2038

71

13,320,730 

△240,000 

1,308,073

3,584 

2039

72

14,388,803 

 △1,200,000

 1,318,880

3,613 

2040

73

14,507,684

△1,200,000

 1,330,768

3,646 

2041

74

14,638,452

△1,200,000

 1,343,845

3,682 

2042

75

14,782,297

△1,200,000

 1,358,230

3,721 

2043

76

14,940,527

△1,200,000

 1,374,053

3,765 

2044

77

15,114,580

△1,200,000

 1,391,458

3,812 

2045

78

15,306,038

△1,200,000

 1,410,604

3,865 

2046

79

15,516,642

△1,200,000

 1,431,664

3,922 

2047

80

15,748,306

△1,200,000

 1,454,831

3,986 

・・・

 

 

 

 

 

2067

100

30,343,727

△1,200,000

2,914,373 

7,985 

毎月2万円の積立で保証金を増やし、少しずつホジションを増やしていく、そうしてこつこつ取り組んでいけば、取崩しながらでも、資金はゆるやかに増えていくことがわかります。1日に必要なスワップの金額も、それほど大きな金額にならず、運用期間中は最大でも1日4,000円弱ということになります。

妻ココはこの表に忠実に、無理をせず、FX投資に取り組む予定です。月々2万積立、それほど難しくないと思いますが、いかがでしょう!

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投資信託の運用と、取崩について、考察してみました。

2008年より、毎月1万円ずつ投資信託を購入、24年間続け、運用目標は年率5%、夫65歳誕生月から71歳まで、取り崩して老後生活費に充てるよう計画しています。

西暦

夫年齢

年度初金額

積立or取崩金額

目標年利5%

2008

41

0

120,000

6,000

2009

42

126,000

120,000

12,300

2010

43

258,300

120,000

18,915

2011

44

397,215

120,000

25,861 

2012

45

543,076 

120,000

33,154 

2013

46

696,230 

120,000

40,811 

2014

47

857,041 

120,000

48,852 

2015

48

1,025,893 

120,000

57,295 

2016

49

1,203,188 

120,000

66,159 

2017

50

1,389,347 

120,000

75,467 

2018

51

1,584,814 

120,000

85,241 

2019

52

1,790,055 

120,000

95,503 

2020

53

2,005,558 

120,000

106,278 

2021

54

2,231,836 

120,000

117,592 

2022

55

2,469,428 

120,000

129,471 

2023

56

2,718,899 

120,000

141,945 

2024

57

2,980,844 

120,000

155,042 

2025

58

3,255,886 

120,000

168,794 

2026

59

3,544,680 

120,000

183,234 

2027

60

3,847,914 

120,000

198,396 

2028

61

4,166,310 

120,000

214,316 

2029

62

4,500,626 

120,000

231,031 

2030

63

4,851,657 

120,000

248,583 

2031

64

5,220,240 

120,000

267,012 

2032

65

5,607,252 

△720,000

244,363 

2033

66

5,131,614 

△960,000 

208,581 

2034

67

4,380,195 

△960,000 

171,010 

2035

68

3,591,205 

△960,000 

131,560 

2036

69

2,762,765 

△960,000 

90,138 

2037

70

1,892,903 

△960,000 

46,645

2038

71

979,549 

△960,000 

977 

2039

72

20,526 

 

 


毎月1万円、という少額ではありますが、年利率5%の複利運用ができれば、かなり大きな結果を生むのではないでしょうか。どんな投資信託を選べばよいか、ココポレ夫婦も勉強しながら取り組んでいきます。

このブログを書きながら、妻ココは、筑紫哲也さんのNEWS23''生活破壊''を見ていました。豊かな現代における貧困層の拡大・・・現在は月3万円の貯蓄なら十分可能なココポレ夫婦も、夫ポレの前職退職時には、病気入院や親の借金の援助もあって、行く末が不安な状態が数年続きました。今では、夫の体調に不安はあるものの、多忙が続いても仕事を休むこともなく、今日も休日出勤の夫を頼もしく思いました。

それでも、いつ、どのような不運が襲ってくるか、誰にもわかりませんよね。妻ココができることは、夫からもらう大切な生活資金を大事に使うこと、そして、少しでも運用の勉強に励んで確実に増やしていくこと、毎日を生き生きと楽しく過ごすこと、そんなことを考えながら、この聖夜を静かにおくりたいと思います。

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データをいろいろ作成して考察するのが好きな妻ココは、FXの少額積立と投資信託の少額積立で、老後資金を貯める試算を行っています。

あくまでも皮算用です。大前提は、夫が60歳まで現在のサラリーマンを続け退職金をもらうこと、マイホームは持たないこと、という2点があります。ココポレ夫婦には、どちらの親にも資産はなく、持ち家もありません。マイホームは妻の夢でもありましたが、マイホームを持つことによるリスクの方が今は大きいと考えています。

FX投資については、スタート時保証金30万円から、毎月2万円を保証金として積立て、年利率10%で、19年間複利運用を続けます。

投資信託については、毎月1万円を購入代金とし、年利率5%で、24年間複利運用します。

夫は2008年に41歳になります。35歳時に転職していますので、60歳まで現在の会社に勤務し、退職金をもらい、60~65歳までは、退職金とFX運用額の取り崩しにより生活費を捻出、65歳以降は、年金と投資信託やFXの運用額の取り崩しにより、生活費を捻出することになります。

以前の妻の考えでは、FXで老後資金を作り、退職後、退職金とFXの利益により、マンションでも買いたいなと考えていました。でも、マンションを取得すると、その後の生活が成り立たなくなってしまいました(計算上)。

老後資産を考える上で、もっとも大事なのは、長生きリスクだと思っています。長く生きても、資産が尽きることなく、できれば延々と資産増が続いて欲しい、そういう考えで、以下のように、試算しました。

【FX運用】

積立総額

運用期間

運用目標

20年後到達予想金額

30+2×12×19=486万

19年間

年10%複利

15,340,773


【投資信託運用】

積立総額

運用期間

運用目標

25年後到達予想金額

1×12×24=288万

24年間

年5%複利

5,607,252

【老後生活費取崩月額】

期間
(夫年齢)

退職金

夫年金

妻年金

FX

投資信託

FX税金用

60歳誕生月
~62歳

100,000

 

 

180,000

 

40,000

320,000

63歳~
65歳誕生月

50,000

 

80,000

150,000

 

30,000

310,000

65歳誕生月
~71歳

 

120,000

80,000

 

80,000

20,000

300,000

72歳~

 

120,000

80,000

80,000

 

20,000

300,000

取崩合計額

4,650,000

 

 

 

6,480,000

 

 

老後生活費は28万円、退職金必要額は465万円となっています。

老後生活費はあまりゆとりのある金額ではありません。しかし、60~65歳時に30万以上を生活費として取り崩すと、老後に資産が尽きてしまいますが、28万円の取り崩しにすると、資産がだんだんと増えていきます。このあたりが年利率10%複利運用をFXで続ける大きな意味があると思います。投資信託については、リスク削減と、FXの複利威力を発揮させるための分散投資の意味があります。

もちろん、もっと積立金額を増やすことができれば、老後の生活費ももっと捻出できますが、今後長い間にわたって、無理なく積立できる金額として、FX投資に月2万、投資信託に月1万と設定しました。

毎月合計3万円の積立がこのような結果になるとは!というような、妻の皮算用はまだまだ続きます。

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