FXの目標年利率は10%、投資信託の目標年利率は5%、老後用長期分散投資の記録を綴ります。ネットでの得する情報も!!
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今日も妻ココがおおくりしています。

昨日は体調不良のため、ドル円を109.70円で指値して、午後10時半ごろには就寝してしまいました。で、起きると、約定済み、しかも現在すごーくドルが下がってるし~。無念…

気を取り直して、生命保険の見直しを行いました。

家計のリストラです。

生命保険の契約者貸付を早く返済しようと、生命保険のことを考えること半日…

やはり、1988年に契約したとはいえ、定期部分はパート主婦には不要かと終身のみを残し、定期部分の解約を某国内生保会社へ申し出ました。

実は、ココは以前にも一度生命保険の見直しをしたことがあります。

以前のココの保障は、終身=500万、定期特約=1500万、医療特約1日5,000円(22歳のときに契約)という、新入女子社員には不釣合いな保険に勧められるまま加入。

そしてその2年後、保険のことに詳しい友人にめぐり合い、すったもんだの末、終身=500万、定期=500万、医療特約1日5,000円に減額(と思い込む)。

そして現在まで16年間、月1万程度の金額をせっせと支払ってきました。

定期部分を解約すると月々の保険料は6,000円弱とのこと。

よかった、よかった…

それがですよ、ちょっとひっかかって再度、某生命保険会社に問い合わせると、ココの保険は…

終身=1,000万、医療特約1日=5,000円の間違いだったんです。

なぜずっとココが思い違いをしていたか…

それは、減額したときに生命保険の証書が変更されず、追加分(ここでいうと終身500万を追加)が証書に貼り合わされただけだったんです。
ココの友人はその某国内生保会社に勤めてたんですが、定期じゃなくて終身に変更してくれたんです。当時は終身も定期も違いがはっきりわかってなかったココ。この違いは今になって思うとすごい違いなんですよね。

自分では定期保険だと思っていた500万円が実は終身保険だった!

ということは、当時の予定利率5.5%ですから、300万程度の払い込みで1,000万がもらえるというわけなんです。
もちろんココが死んだ場合。

でもココが死ななくても、例えば67歳時に解約すれば500万程度はもらえそうですから、貯金としての捉え方もできると思います。
現状ではこんな保険はありませんよね。

思い違いとはいえ、ラッキーでした。あやうく解約するところでした。こうなったら、貸付金(年利5.75%)は早めに完済して、老後資金の一部として貯めてやる!!

それにしても、

ココ「定期部分、掛け捨て部分の500万円をはずしてください」
生保担当「あれ、終身1千万じゃなかったかな?」
ココ「証書に終身500万と書いてあるから終身500万と定期500万じゃないんですか」
生保担当「そう、ならそうなんでしょ、こっちではわからないからー」
ココ「定期部分、掛け捨て部分の500万円をはずしてください」
生保担当「ええっと、医療特約いいのがあるよ」
ココ「医療特約はそのままでいいです、定期部分のみの解約で」
生保担当「はい、わかりました」

このようなやりとりがあって、再度、某国内生保会社のお客様相談室に証券の内容を問い合わせたところ、終身1,000万と判明

ココ「なぜ終身1,000万とはっきり教えてくれなかったんですか?」
生保担当「いやーコンピュータで確認してなかったから~気楽な気持ちで1000万を500万にするのかと…」
ココ「気楽な気持ちで?????????????」

ココの怒りがヒートアップしますた。

某国内生保会社に勤務の方全てがこんな方じゃないとは思いますが、新人女子社員に終身500万+定期1,500万=合計2,000万もの保険をかけさせたくらいですから、あまり良心的な担当とは言えないんじゃないでしょうか。

もちろん終身1,000万も大きすぎるとは思いますが、当時の保険=貯蓄であった時代背景を考えると、変更しておいて良かったなと。

これからバブル期のような高利率の保険も登場するのかもしれませんが、それまでは、格安の掛け捨て保険や見直しもしやすいものを。保険を付き合いで入ってしまうと、変更もなかなかしづらいもの。
医療保険のしっかりしたものを柱にして、死亡保障は掛け捨てをメインに家庭の状況に合わせて選ぶ。そして、保険=貯蓄という考えを捨てて、貯蓄は他の金融商品で!
利率がよくなれば保険=貯蓄の時代も再来するかもですが。。。

投資も保険も税金も年金も、全部、自己責任時代。

なかなかキビシイ時代であります。

最後に、その生保担当いわく、「こんなに保険を変更するケースにあんまりあったことがないからー、よく調べなくって~」

激怒を超えて呆れてしまったココ(妻)です。

保険、入りっぱなしにしていませんか?

住宅ローンの次に大きな買い物かもしれない生命保険、そのしくみが複雑であるため、より私たちは選び方に慎重にならなければなりませんね。

為替とは全く違った内容ですが、あまりに憤りを感じたのでブログに書いてみました。
がんばっている国内生保レディも多いのではと思う反面、なんだかあんまり信用がおけない感じがするのはココだけでしょうか?

生命保険の見直しにお役立てください↓





ココポレ夫婦は、死亡保障については十分なので、現在は、医療保障の充実を図るべく、研究中です。
大好きなマネー雑誌「あるじゃん」からも医療保険の比較サイトがありました↓



みなさんもご自分に合った保険が見つかりますように♪

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2007/02/07(水) 01:17:28 | FX常勝バイブル
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