FXの目標年利率は10%、投資信託の目標年利率は5%、老後用長期分散投資の記録を綴ります。ネットでの得する情報も!!
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先週は「量的緩和解除」のニュースにドキドキしたものの、量的緩和解除=ゼロ金利解除の誤認識によるドル円の乱高下はなく、なぜか円安で終わり、ほっとしていたものの、昨日は全クロス円の円高で、どうなっちゃうの~と悲鳴をあげる方も多かったのかもしれません。

ま、ココポレ夫婦も「どうなっちゃうの~」って叫んでましたが。。(汗)

投資金額46万円に対して、現在17万円ほどの含み損失です(トホホ)

ただ、日本のゼロ金利はまだ解除されていないので、金利差によるスワップ狙いはまだ有効であると考えます。

スワップ狙いの場合、レバレッジはやはり5倍以下に抑える必要があるなと実感した2月度であります。

さて、タイトル「量的緩和解除への考察」ですが、私たちが気になるのは「ゼロ金利解除はいつ?」ということではないでしょうか。

FXでは金利差によるウマミが減少する可能性があるし、
住宅ローンを変動金利で組んでいる家庭は返済金額が増えますね。

現在『本は買って読め、家は借りて住め』派のココポレ夫婦としてはあんまり関係ない住宅ローンではありますが、「マイホーム=希望」と感じてらっしゃる方も多いことと思います。

そういえば、最近、結婚しない(したくない?)女性向けに、たしか、45年ローン物件とか広告で見たような…

恐ろしい。。。

生命保険もそうですが、月々の支払額が少なくても、全額支払うといくらか、うち利息部分はいくらなのか、そういう計算をきっちりして、無理してローンを組まない覚悟も必要かと思われます。

おおっと、話がそれましたが、「ゼロ金利解除」になる基準は、新聞によると

「日銀の30兆~35兆円の当座預金残高を約6兆円に減らす」
「消費者物価の上昇率が0~2%なら、物価は安定」との見方で、中心値「おおむね1%前後」

だそうです。

で、イマイチわからないので、ネットで調べてみると、

日銀の当座預金残高についてはこちら

消費者物価の上昇率についてはこちら

にありました。

2月の当座預金残高は、326,137億円、1月の消費者物価上昇率は、前年対比0.5%

うぅーん、ゼロ金利解除、まだまだじゃん!!

円定期には、まだウマミはなさそうですね。

ということで、みなさーん、外貨、買いましょうよぉ!
NZドルなんて、今、買い時ぢゃないですかっ、ってば!!!

変動金利で住宅ローン組んでる方は、今のうちに、固定金利に変更しておく方がいいですよ~。
貯蓄に比べて、長期借り入れの際の0.25%UPはとんでもない負担になっちゃいますからね!

結婚後すぐ、ココ(妻)が作った、ココポレ家の10年間シュミレーション

10年後の今年は、

一家の手取り年収569万、第1子8歳、第2子6歳、総貯蓄残高611万

となり、来年マイホームを購入予定にしていました。

貯蓄のポートフォリオは

住宅財形に465万、つみたてくんに80万、残りは車購入用になっていました。

おそらく、頭金500万で、2500万程度のローンを組む計画だったのではないかと思います。

「マイホーム=希望」

以前はそうだったなあと懐かしく思いながら、その希望の火を消さないよう、これからの経済情勢にも注意していかなければいけませんね~。

日本中のパパとママ、頑張れぇ~!


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